平成28年1月27日サニーストンホテルにてオーミッククラブ発会式が開催されました。

各取引会社様、当社製品に興味がある会社様、さらに新聞社様からの取材もございまして無事終了しました。

ご都合が合わず出席出来なかった会社様の為に、弊社代表取締役 大畠昌幸から発会式にて発表しました内容をプロフィールと踏まえご確認くださいませ。

私は、太平洋と日本海に流れ出す起点、水分の里のある、民謡デカンショ節で知られる

兵庫県丹波市に1935年に誕生しました。山と畑を中心とした山奥の閑静な田舎で育ちました。

オーミック工業(株)の原点となったのは、昭和33年3月(今から58年前)

尼崎市の(株)東洋ミネラル研究所 川崎勇次工学博士がこのウラン鉱石を研究開発し、京都大学 増富教授(現在は増富財国法人で京都の御所の中にあり、鉱物学の世界的権威者)の指導のもと、商品開発し販売していました。この会社に22歳で入社し、天然鉱石の持つ素晴らしいエネルギーと作用を知り、ラドンとトロンの相違点を学び在籍5年で退社しました。次に、岡山県人形峠の天然鉱石ウラン鉱石に出逢いました。

そして独立し、京都大学 西村新一教授に師事し、鉱物学を学びました。

天然鉱石・モナザイト(ラドン系)を輸入し開発。

5年後、放射能による大問題が突発し輸入禁止となりました。その後、ブラジルよりトルマリン鉱石・岐阜県 恵那ラジウム鉱石・北海道 二股温泉のラジウム鉱石・広島 光明石・石川 医王石・岐阜県 麦飯石・台湾 北斗石など、多種多様の鉱石を取扱って来ましたが、自信の持てるような商品開発に至りませんでした。

今から32年前の昭和59年、現在の天然鉱石に出逢いました。

この出逢いが私の人生の基盤になる、不思議な大事な出逢いだったのです。

神話で名高い、天の岩戸・高千穂の峰にこの不思議な鉱物フォルンヘルツが現在として存在しているのです。この鉱石の発見者に出逢い、私の想いを話すとしっかりと理解して頂き、自分の山との想いで思う存分新商品の開発に励んでください。

 

私の一番の目標は〝世の為・人の為・世界の為・地球の為″になる商品を開発してたくさんの方々を救うことです。現在オーミック工業(株)は、東北大地震・福島原発事故の関係でいまだ復興しきれていない福島への大きな支援を送り始めるところです。温浴施設を作って放射線を浴びてしまった方々を始め、身体の悪い方に入っていただきいち早く病気を治して頂くためです。福島を始め、全国各地にもどんどん広げて行く予定です。これからも益々、安心安全な商品開発に専念し努力して参ります。

ここで現在の商品の完成に至るまでを少々お話させて頂きます。

第一期

岡山県人形峠のウラン鉱石で学んだことは、自然界には放射線があり動植物にとっては必要であるということです。しかし、低レベルの放射線が必要です。その放射線はラドン・トロンという、2種類があります。日本やこの地球上には、ラドンが90%以上、トロンは10%以下あります。ここで私が知り得た大事なことは、この2つの放射線の効能作用です。

医学的・物理的には解明されているとは思いますが、使い方において非常に間違った方法で使用されていることが多くて、取り締りが大変だと思います。私は基本的な事を最初に勉強したので自信を持って放射線に対しては対応する事が出来ます。

ウラン・ラジウム系 半減期1640年、トリウム系 半減期141億年です。

どちらも最後は鉛になります。問題なのが、ウラン・ラジウムからラドンガス(ラドンイオン)の半減期が3日8H、トリウム(トロンイオン)の半減期が55.6秒です。

そしてイオン作用が、ラドンイオンは殺菌・トロンイオンは育成です。この作用を認識していないと大変な問題に発展します。底レベルの放射線はホルミスシス効果があって、体に対しては必要な線量なのです。それ以上になると返って健康を害します。

我社の商品は自然界と同じ低レベルですので安心安全です。

第二期

ブラジルからのトルマリンです。

電気石と日本は呼ばれており、マイナスイオンが出ていると言って色々な商品が作られましたが、宣伝のみで効果の程は不明です。

しかし、一時期はブームになったのは間違いありません。

第三期

現商品 ホルンフェルスに出逢う。

初期は原石のまま、他社と同じように粘土を使ってセラミック化しましたが、満足いかず原石から不純物を除外する製造法を他社が真似出来ない位、商品作りを考えました。そして、粘土を使わない焼成方法と、不純物を除外する方法の2つを我社のノウハウにしました。

第四期

現在、セラミック化したパウダーをナノ粒子にすることが出来ました。私の目的達成です。このナノパウダーで各商品をこれからも作って参ります。物理や化学では解明出来ない現象が起こります。これは量子力学です。目には見えない想いや意識・魂といった四次元の領域ですので、私もわかりませんが、波動で確認することで商品を作ることが出来ます。

波動はこの量子力学も波動なのです。その上にEnexパウダーには、不滅の微生物ソマチッドが存在していることを確認出来ました。

そして完成した商品のご説明に参ります。

一つ目はEnexナノパウダー還元水です。このナノパウダーが私の最終目標でした。

大きく言えば地球上で起きている問題が全て解決出来るということを自負しております。地球を汚したのは、私達人間です。汚染元を作り出すのはこれくらいにして、これからは浄化の時代にしなければ地球の破壊に繋がると考えているのは、私一人ではないと思います。

始めにお話した通り、福島で温浴施設を作り検証し、汚染水処理・土壌改良・食品安全処理と福島を浄化することが日本の将来を決定づけると思います。その検証が認められると各地に繋がると思います。ここまで決意出来たのも、ナノパウダーが完成したからです。

これがナノパウダーから出来たEnexナノ還元水です。

この還元水があれば、全ての産業に応用万能です。

これからは是非皆様と共に各自が体感して頂き、絶対に納得してもらいたいのです。

まず自分が信じなければこの商品は効きませんし効果もわかりません。

その還元水の完成の経過をお話します。

大手、粉砕メーカーに依頼し試験結果は不可。何回挑戦してもダメでしたが、最後にナノ還元水の水を送り、試験し完全に出来上がり、メーカーもビックリしておりました。

いかに水が大事であることが判明しました。我社では水をナノからピコまで造り上げる技術があります。これからもこちらを最大限に開発して参ります。

本日はこうして遠方よりお忙しい中、時間をさいて来て頂いた皆様にお世話になることが、我社が成長出来る一番の早道であると思います。

皆様のお力をお借りして応援して頂き、オーミック工業(株)もこれからやっと一人前になれると思います。

どうか宜しくお願い申し上げます。

【司会】国際コンサルタントの協会 理事長 戸田 勝身 殿

【来賓】Griffon International 代表取締役・会長 竹島懇話会 会長 竹島 茂 殿

たくさんご参加くださいました。

今後は、勉強会・懇親会などを開催していきたいと思います。